日々の生活は、規則正しく送れていますか?
肌の状態と、生活リズムは密接に関わっています。例えば、徹夜で仕事をした日の朝(睡眠不足)はどうでしょうか。
油ものを多く取りすぎた日の翌日に、テカリを感じることはありますよね。あるいは、チョコレートを食べすぎてニキビができたり。喫煙をしている人は、肌がくすんでいる人が多くないですか?私も以前は喫煙者でしたが、煙草をやめた後、肌の調子が良くなったのを実感しました。
敏感肌だけではなく、全ての肌質の方共通で、生活とお肌はつながっているのです。ということは、生活リズムを整えたら、肌リズムもよくなる。これほど身近な改善策はないですね。
肌細胞の生まれ変わりは、寝ている間に起こるそうです。そして、特に肌の新陳代謝が活発になるのは、22時~2時の間。また、肌の再生や栄養補給には、6時間くらいの睡眠時間が必要とのこと。
寝ている間に肌が元気になってくれるとは、知りませんでした。寝不足のときに肌の調子が悪いのは、再生ができなかったからなんですね。自分の肌に申し訳ない気持ちです。私もですが、現代の人は忙しくて、なかなか早く寝ることが難しいかもしれませんが、せめて、1時には寝られるといいですね。
どんなに長く寝ても眠い時や、早く寝たはずなのに、なかなか寝付けずに結局寝不足になってしまうことはありませんか?
夜、ぐっすり眠れて、朝、すっきりと目覚められることが質のいい睡眠です。そして、質のいい睡眠は、自らの工夫で、得ることができます。
例えば、寝る直前のテレビ、PC、携帯をやめる。脳が活性されてしまい、寝付けなくなるそうです。また、カフェインの入った飲み物を飲んだり、喫煙や飲酒も、睡眠の質を低下させるそうです。「寝酒」という言葉がありますが、実際には、質の低下を招いているそうです。
また、寝るときだけではなく、朝、起きるときにも質の高い睡眠を得るコツはあるようです。特に、「起きる時間を常に一定にする」という方法は、夜遅くなるときには辛いかもしれませんが、比較的取り入れやすい方法だと思います。