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トラブル肌との付き合い方

自分の肌状態を知る

肌質が敏感だと自覚し、敏感肌用、「肌に優しい」と言われるものを使って極力刺激のないように気をつけている。でも、やっぱりトラブルが起こることがある。トラブルの原因はいったい??という私のような方には肌日記をつけることをおすすめします。

カレンダーにマークをいれていくだけでいいのです。調子が良かったら◎、普通は○、いまいちは△、トラブルは×。

これをつけてみると、不思議。自分の生活状態と肌の状態がリンクしているのが明らかになります。

余裕があれば、その日食べたものや、感じたことなどを簡単なメモにしておくと、原因を確かめることができるでしょう。「そこまではできない」という方でも、マークを使って自分の状態を知るだけでも原因究明の難しい敏感肌にはかなり効果的ですよ。

原因別の対策が必要

カレンダーをつけて自分の生活リズムを改めて認識すると自分の肌リズムも見えてきます。
すると今日の肌トラブルの原因もおおよそ予測がついてくるのです。

昨日海にいったら湿疹が出来た。という場合の原因はおそらく紫外線を浴びたこと、海水にふれたことという「外からの刺激」。徹夜が続いて疲れてきたなという時に急にいつもの化粧品が合わなくなった。という場合は疲れきった体が、その成分を今日分解する力は残っていません。という声を発している「内からのSOS」。

そのように考えていくと、敏感肌対策には外からの刺激を減らすということと、体の内側から整えていくという両面からのアプローチが大切になってくるんだな、ということが見えてきませんか?

肌に合う化粧品を使う

原因がわかって、それを取り除いたとしても、肌に合わないコスメを使っていたら、改善するどころか、アレルギー性として、悪化するばかりです。私も、普段の生活に気をつけて、体にも環境にも、特別な変化がなくても、化粧品が合わないと、すぐに赤くなってしまいます。

私の知り合いには、何もつけないことで肌が良くなったという方もいましたが、多くの女性は、お化粧もするし、スキンケアは欠かせないものとなっているのではないでしょうか。

毎日使うコスメが肌に合わなければ、肌がよくなるはずありませんよね。

 
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